相続で遺産分割協議がまとまらないとき

分割協議がまとまらないときには家庭裁判所に
分割してもらうように依頼をかける必要があります。
調停もしくはその後進展するなら審判(裁判)です。

(相続人の債権者の請求による財産分離)
第九百五十条 相続人が限定承認をすることができる
間又は相続財産が相続人の固有財産と混合しない間は、
相続人の債権者は、家庭裁判所に対して財産分離の請求を
することができる。
2 第三百四条、第九百二十五条、第九百二十七条から
第九百三十四条まで、第九百四十三条から第九百四十五条まで
及び第九百四十八条の規定は、前項の場合について準用する。
ただし、第九百二十七条の公告及び催告は、財産分離の
請求をした債権者がしなければならない。

 

 

遺産分割協議書(サンプル)

本     籍
最後の住所
被 相 続 人       (平成●年●月●日死亡)

上記の者の相続人全員は、被相続人の遺産について
協議を行った結果、次の通り分割することに同意した。

1.相続人●●●は次の遺産を取得する。

【土地】

所   在 ●市●町●丁目
地   番  ●番
地   目  宅地
地   積     ㎡

【建物】

所   在
家屋番号
種   類
構   造
床 面 積    1階  ㎡
2階  ㎡

2.×××は次の遺産を取得する。

【現金】   金     円

【預貯金】
○○銀行○支店 普通預金 口座番号00000000
○○銀行○支店 定期預金 口座番号00000000

【株式】
○○株式会社 普通株式  100株

3.●●●は、第1項記載の遺産を取得する代償として、
×××に平成何年何月何日 までに、金   円を支払う。

4.本協議書に記載のない遺産及び後日判明した
遺産については、相続人●●●がこれを取得する。

以上のとおり、相続人全員による遺産分割協議が成立したので、
本協議書を何通作成し、署名押印のうえ、各自1通ずつ所持する。

平成●年●月●日

【相続人の署名押印】
住所
氏名           実印

【相続人の署名押印】
住所
氏名           実印

【相続人の署名押印】
住所
氏名           実印

 

ほかにも、遺産分割のことを知りたい方へ。

遺産分割協議書の雛形はこちらでも手に入ります。

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